今回は「郷の音ホール」その2 となりますが、
三田市総合文化センターの建物内をご紹介したいと思います。

前回は武庫川のほとりの緑あふれる素晴らしい環境を掲載いたしました。

郷の音ホール

さて、「郷の音ホール」エントランスを入ると、広々とした空間が現れます。

郷の音ホール

エントランス側の壁面は全面ガラスですので、
ホワイエはこの自然光によってとてもリラックスできる空間となっています。

郷の音ホール

また、ピンクの壁が可愛らしい喫茶コーナーでは、
柔らかな光の中でのんびりとした時間を過ごすことができます。

郷の音ホール

そして、建物中央部分にある光庭(建物内部の吹き抜けの空間)は、
広々としたウッドデッキとなっており、おしゃれなカフェテラスのような雰囲気でした。

郷の音ホール 光庭

この光庭が建物中央にあることで、
建物内部にあふれんばかりの光が射しこみ、
自然と心が開かれていくような明るい空間となっています。

劇場というと、どうしても夜のイメージを持っていますが、
このゆったりと明るい空間は、たとえ催し物がない日であっても、
ふらりと立ち寄りたいような開放感がありました。

おひさまが輝く爽やかな日中、
好きな本を片手にこの「郷の音ホール」にやってきて、
光庭でゆっくりと本を広げる、
近くに住んでいたらそんな優雅な午後が楽しめるような気がします。

さあ、この心なごむ空間の先にどんなホールがあるのでしょうか?
次回記事を楽しみにしていただけると幸いです。

三田市総合文化センター「郷の音ホール」 : http://sanda-bunka.jp/
※関係者のみなさま、取材協力・画像掲載許可をいただきありがとうございました。

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